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ビジターさん必見!真冬のボトム戦略!

  • yokoimamoru3
  • 5 日前
  • 読了時間: 5分

【はじめに】

かなりの長文ですが、ぜひ最後までお読みください🙏

常連さんには常識的な内容ですが、コレを読めば、貴方も常連さんレベルへJUMP UP!トラポンに慣れてないビジターさんにはきっと役立つはずです!


いよいよ本格的な底釣りシーズンの到来です!

トラウトポンドは12日の放流後、約8,000匹の鱒が元気に泳いでいます!

何故?ボトムなのか?鱒も生き物、寒過る真冬は鱒が冷たい表層を避け、温かいボトムに集まるからです!

そこで、今シーズンのポイント別《ボトム釣り》を、湖底写真とともに詳しくご紹介します。

湖底の地形や特徴を熟知して、真冬のトラポンを楽しんでください!


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ポンド全体の湖底イメージ

- 奥桟橋から見た湖底

 浅く障害物はほぼありません。初心者の方にも狙いやすいポイントです。

*写真はタップで拡大できます。

- 堰堤から見た全体湖底

 手前の泥栓だけが主な障害物です。


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各ポイントの攻略法


1. 奥桟橋

トラポン海溝は鱒が集まるポイント。

- 全体に浅く棚が取りやすいのでトラポン初挑戦の方おすすめ。

- ルアー:ボトムルアー、スプーン、マメ、フェザージグetcでデジ巻きか放置!

- フライ:マーカーで5号〜6号のオモリ(ガン玉)を使用!フライは大き目のペレットカラーや派手なカラーのアピール系の丸物やガムを底に置いて探ってみてください!


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2. 中桟橋と奥桟橋の間(深さ11.5 m

- 全体に浅く棚が取りやすいのでトラポン初挑戦の方にお勧め。

- 手前の浅い奥桟橋側から釣ると底をしっかりトレースできる。

- 北風の風下になる右側ビニールハウス前は湧き水があり、鱒の居心地が良く大型鱒が多いポイント。

- ルアー:ボトムルアー、スプーン、フェザージグetcでデジ巻きか放置!

- フライ:マーカーで56号のオモリ(ガン玉)使用!フライは大き目のペレットカラーや派手なカラーの丸物やガムを底に置いてゆっくり、ゆっくり転がしてみてください!


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3. 中桟橋から堰堤側(水深22.5m

道路側

山側

- ポンドで最も鱒が多いエリア。

- ルアーはやや重めのものを選び、底を意識して釣る。

- 今シーズンは動かさず止めて釣れるダウンショットリグが特に効果的!

- ルアー ルアーはディープ系のミノーやクランクなどの巻き物を巻いてみたり、1㌘〜1.5㌘のフェザージクやマメetcでデジ巻きか放置!

ダウンショットリグが素早く簡単にボトムが釣れます!

- フライ:フライは56号のオモリ(ガン玉)でしっかり沈めて水中糸を張って底を釣るのがセオリーになります。底は2.5mと深いのでマーカー釣りのロッドは9ft以上がお勧めです。引っ張りの釣りはインターミィデ〜TYPE IIのシンキングラインで、一定のスロースピードで引っ張ってみてください。


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4. 山側L字桟橋(桟橋直下水深4m

- ブレイクがあり、常に大型鱒が回遊する人気ポイント。岸際の木の下を狙おう。

- 写真をよく見ると、沖側約4mの畳20畳くらいの平な棚を掴めば底釣りがより楽しくなる。

- 風裏で暖かく、ラインの動きも分かりやすい。

- ルアー ルアーは重めの2㌘前後のマメや重めのフェザージク、ボトムミノー、バイブレーションetcでデジ巻きか放置!

- ダウンショットリグが1番有効に使用出来て釣れます。(一押しポイント)

- フライ:フライで底釣りは普通のマーカーでは限界!マーカーのシステムに工夫が必要。


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5. 道路側L字桟橋


- 道路側は大型鱒が回遊。岸際と桟橋下の底を狙うのが効果的。

- 沖側は堰堤に次ぐ深さの4.5m

- ルアー ルアーはバイブレーションや重めのスプーン、2㌘前後の重めのマメ、重めのフェザージグ、ボトムミノーetcでデジ巻きか放置!

ここも、ダウンショットリグだと簡単にボトムが釣れます!

-- フライ:フライで底釣りは普通のマーカーでは限界!マーカーのシステムに工夫が必要。


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6. 堰堤中央から山側

- 鱒の回遊が多い『2.5m』の棚がある。アウトレットの位置を意識して棚を確認。

- 手前のコンクリート斜面も大型鱒が回遊。底棚をしっかり取ろう。

- ルアー ボトムルアーやスプーン、マメ、フェザージグetcでデジ巻きか放置!

ダウンショットリグだと、2.5mの棚のもっと深い底が手軽に釣れます!

- フライ:マーカーは56号のオモリ(ガン玉)でしっかり沈めて水中糸を張って底を釣るのがセオリーになります。大きめのペレットカラーや派手な丸形・ガムを堰堤斜面の底に置き、ナメクジが這うくらいゆっくり誘う。


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7. 堰堤中央から道路側

- 道路側のコンクリート斜面は、真冬でも日差しがあり大型鱒が溜まる人気ポイント。

- ⚠️堰堤角の道路側は5mルールが有るのでご注意ください。

- 『道路側の2.5m棚』が鱒の回遊ポイント。

- 手前の斜面でも大型鱒が回遊しているため棚取りが鍵。

- ルアー:ボトムルアー、スプーン、マメ、フェザージグetcでデジ巻きか放置!

- ダウンショットリグで2.5m棚より深い底も簡単攻略。

- フライ:マーカーは56号のオモリ(ガン玉)でしっかり沈めて水中糸を張って底を釣るのがセオリーになります。大き目のペレットカラーや派手なカラーの丸物やガムを堰堤斜面の底に置いてナメクジが這うくらい、ゆっくり、ゆっくり誘ってみてください。


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最後に


トラポンの湖底をイメージして、真冬のボトム攻略にぜひ活かしてください!

トラポンは挫折禁止!🈲


ルールはゆるいです。ルール内でいろいろ試しながら、鱒とのゲームフィッシングを思いっきり楽しんでくださいね。


メンバーの皆さんには常識的なことばかりですが、ビジターさんの参考になれば幸いです。


長文をお読みいただきありがとうございました♪

擬似餌のゲームフィッシングを楽しんでください!🎣


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